昆布料理研究家 岩佐優

アクセスカウンタ

zoom RSS 昆布料理 辛子明鯛子レシピ

<<   作成日時 : 2014/07/01 19:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


お客様に評判だった明太子じゃなく「鯛の子」を使った

辛子明鯛子をご紹介いたします。

画像





『辛子明鯛子 レシピ』

{材料}


生鯛の子    150g

塩         50g


{下漬け用 材料}


日本酒    200cc

塩        35g


{本漬け用 材料}


焼酎      200cc

昆布       20p

醤油       大1

砂糖       大1

粉とうがらし   25g

かつを節     10g

昆布水ガラ    80g

 

{作り方}


@鯛の子(約200g)に軽く塩をする。数時間後、少量の日本酒で洗う。

A日本酒200ccを煮切る。後、塩30gをいれ攪拌。よく冷す。

B@の鯛の子をAに半日程度漬け込む。

C鯛の子を取り出し笊にあけ、半日かけ水分を切る。

D本漬け用の焼酎のアルコールを飛ばし残った調味料(昆布20p・醤油大2・

  砂糖大3・粉とうがらし40g・かつを節10g・昆布水ガラ80g)を合わす。

EDを冷した後Cの鯛の子を入れ一週間から一ヶ月漬ける。

F食べる前に笊にて水分を切る。


注)  調味料はあくまでも目安です。
    かつを節は余計なら煮切り焼酎に入れた後しぼっても大丈夫です。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
*仲間との約束* 働く仲間が「昆布料理 うさぎ家」の最大の財産です。 ここで働くことで、私達が幸せになり、 幸せな私達が、お客様の団欒を創ります。 (1)仕事も一番、遊びも一番。 プライベートを充実させて、 一人ひとりが人間として厚みとこだわりを増すように、 私達は仕事と遊びのメリハリをつけて、 どちらも全力で取り組める環境をつくります。 (2)働く仲間は家族です。 一人の人間として、 優しく、厳しく、暖かく、 家族のように成長を見守ります。 (3)幸せになるために。 人生の目標を達成するために、 お互い認め合い、切磋琢磨し、 一人ひとりの自己重要感を高めます。 そして私たちは、相手を思いやり、 共に創り上げる喜びを味わいます。 ウサギイズム ***こだわりと幸せのために。*** *私達は、いつも元気です。 *私達は、目標を持っています。 *私達は、すぐに行動します。 *私達は、一生懸命取り組みます。 *私達は、助言や苦言を素直に受け入れます。 *私達は、嘘をつかずいつも正直です。 *私達は、誰に対しても謙虚です。 *私達は、失敗を恐れずに行動する勇気があります。 *私達は、プロとして仕事をし、言い訳をしません。 *私達は、こだわりを追及するプロ意識を持ちます。 *私達は、やり遂げるまであきらめず、決めたことを継続します。
昆布料理 辛子明鯛子レシピ 昆布料理研究家 岩佐優/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる